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和歌山東漁業協同組合大島支所 |
所在地:和歌山県東牟婁郡串本町大島一七九七番地 |
電話:0735−65−0309 |
FAX:0735−65− |
大島支所長(兼組合長):吉田俊久 |
主要漁港:大島漁港 |
主要水揚げ水産物
海藻類:天草
貝類等:アワビ・イセエビ・サザエ
魚類:カツオ・アジ・サバ・イワシ・ブリ他
増養殖:マグロ・ブリ・マダイ・クエ・ハタ・ヒラメ |
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和歌山東漁業協同組合大島支所の沿革 |
昭和24年:大島漁業協同組合発足 |
昭和 年:大島漁港工事完成 |
昭和45年:近畿大学水産研究所大島分室開設 |
平成9年:くしもと大橋架橋、フェリー及び巡航船大島航路廃止 |
平成20年4月1日:合併により和歌山東漁協大島支所となる。 |
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増養殖漁業 |
昭和36年に、国の推奨する栽培漁業の一つとして、魚類養殖(はまち)を計画し、三重県より技術を導入、試験養殖を開拓し、今日の40万尾養殖の基盤を作り、大島漁業の一大転換を行った。
更に、昭和41年串本町を中心とした、2町8漁協が協力して、串本古座地域大型浅海漁場建設期成同盟を作り、国に陳情を続けた結果、約5カ年の基礎調査を経て、総額22億円に上る、巨額の予算を獲得し、同47年、工事に着手、昭和52年、我国最大の養殖漁場が出現することとなった。
その後、昭和45年に近畿大学水産研究所大島分室が開設、更にクロマグロの完全養殖に成功し世界中から注目されるところとなりました。 |
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大島漁港
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港種:第2種
所在地:東牟婁郡串本町大島
管理者:串本町
関係漁協名:大島支所
登録漁船:177隻
利用漁船:457隻
属地陸揚量:8t |
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